用が広がっています!

環境配慮の観点から使われている段ボール緩衝材ですが、家電などの大型化、高度化にともないその量は加速的に増加し、構造もますます複雑化しています。

100%再生原料を使用したクローズドリサイクルのエプスレムERXは、環境適応性の点でも、作業性(コスト)の点でも段ボール緩衝材より優れた効果を発揮します。

液晶テレビではNo.1のA社はすべての緩衝材を段ボールからエプスレムに切り替えました。

段ボール緩衝材を採用していましたが、テレビの大型化にともない使用する段ボールの量が加速的に増え、更に構造が複雑になり組み立てが追いつかないとのクレームが現場から寄せられるようになりました。

従来の段ボール緩衝材から発泡スチロールに切り替えるにあたっては、「エプスレムERX」は廃家電の樹脂を原料としていること、クローズドリサイクルシステムが確立されていることに加え、重量やLCAの点で優れていることを実証し採用にこぎつけることができました。

パッケージングコンテスト 3賞受賞!!

2005年、日本パッケージングコンテストで「クリーン・ジャパン・センター会長賞」を受賞し、続いてアジアの包装賞である「アジアスター賞」と世界的な包装賞である「ワールドスター賞」も受賞しました。

エプスレムERXは、世界的にも認められた包装材です。
エプスレムERXが「クローズドリサイクル」を構築していることより、環境にやさしいイメージを打ち出せたことが3賞受賞の大きな理由です。